幼子がパパに言ったひと言に心中が癒されました。

たえず亭主は小児と一緒にお湯船に入ります。その間楽しそうなサウンドがお銭湯から聞こえてきます。はっきりとは聞き取れないのでいつも「お風呂で楽しそうだったね、なんの話ししてたの?」と聞くと、しっかり「ひた隠し!」と小児は教えてくれません。ちなみに亭主も教えてくれません。すごーく気になりますが、概して一年中の思い出を話しているようです。
今日もまだ小児と亭主はお湯船へ入りました。お湯船がすんであがってくると、亭主が急遽「女の子くん、常に有難う!」と言ってきました。謝辞のことわざはたえず言ってくれるので「ええ、どうやら。」といつもの答申をしていたのですが、今日は特別な訳だったようです。

亭主から聞いた話では、お風呂で小児に「小児くん、男子とこに生まれてきてくれて有難うね!」と伝えた箇所、小児が「女の子が生んでくれたんだから、女の子にありがとうって言ったら?」と言ったそうです。だからお湯船乗りに一番に「有難う」を伝えてくれたのでした。絶えず言っていただけることわざですが訳を聞いて全然感動しました。自分はなんて歓び輩ですぁ!と想う思い出でした。お金 借り れる 所